海外ブランドの世界 | 憧れ海外ブランドも手作り?結婚指輪Navi

海外ブランドの世界

ファッション用として使う指輪ならばまだしも、結婚指輪となると妥協は絶対に許されません。
人生最大の買い物になるので、絶対的なものを選びたいものです。
そこで目をつけておきたいのが、海外ブランドです。
そこで海外ブランドが取り扱っている結婚指輪について、取り上げます。

▼ 目次

海外ブランドの指輪

一昔前の海外ブランドは憧れのブランドでしたが、今は不信感を抱いている方もいらっしゃるでしょう。
海外よりも国内ブランドの方が質は高く、信頼できるという考えも理解できます。
国内のブランドが提供している手作りの結婚指輪は大変素晴らしく、細かい部分まで手抜かりはありません。
国内の手作り結婚指輪

サービスもしっかりしており、特に結婚指輪のメンテナンスに関してはかなり徹底しています。
一方海外ブランドはというと、品質に対して疑問視する声があります。
確かに質の悪い指輪は数多く出回っており、ほとんどは海外で生産されたものです。
指輪についているジュエリーは安っぽく、輝きがありません。
質の悪い海外生産の指輪を見ると、海外ブランドに疑いが出るのも当然でしょう。

しかし海外ブランドが提供している結婚指輪の質は、世界最高レベルです。
老舗の所となれば日本に指輪が来る前から、結婚指輪を手がけていました。
品質は「やり過ぎ」と言ってもいい程、かなり徹底されています。
少しでも欠陥があれば、結婚指輪に形作られることはありません。
細かい部分までしっかりと作られており、その姿はまるで絵画のようです。
輝きも素晴らしく、何年・何十年経っても色褪せることはないです。

海外ブランドの欠点として「アフターサービス」の不十分さが挙げられますが、最近はかなり改善されています。
そもそも品質には絶対的な自信を持っており、軽いアフターサービスだけで十分です。
ただ大幅なメンテナンスとなると海外に渡るので時間はかかりますが、特別に「悪い」印象はありません。

海外ブランド指輪が高いのは手作り指輪だから?

海外ブランドが手がけている結婚指輪の品質は、間違いなく本物です。
細かい部分まで精巧に手作りされており、文句の付け所がありません。
ただ問題は価格です。
「ピンキリになっている」と言われるとそれまでですが、安い金額で簡単に買えるものではありません。
1つ数百万円は当たり前で、高いものになると1000万円はかかるでしょう。
セレブでそれなりに資産があれば、手作りされた1000万円の結婚指輪を買うのは負担になりません。
でもセレブ以外の人が結婚指輪で1000万円支払うのは、かなりのハードルの高さです。
手作りされた海外ブランドの結婚指輪を手にするのは、実質不可能なのでしょうか。

目が飛び出るほど高い結婚指輪があるのも事実ですが、海外ブランドでも手頃な値段で購入できる結婚指輪もあります。
超高級ブランドでも、20万円で購入可能です。
またブランドにもよるのでハッキリ断言はできませんが、ローンを組んで購入することもできます。
一括支払いでは難しい価格でも、ローン支払いであれば手に入りやすくなるでしょう。
「海外ブランドの結婚指輪は庶民に縁がない」というのは、今は昔の話です。
海外ブランドは想像しているよりも、身近に存在しているのです。

ただ手頃で安い指輪となると、手作りではなく機械で生産されたと疑うかもしれません。
確かに機械生産された指輪は数多く出回っており、価格も手作りのものと比べるとかなり安いです。
しかし価格が安いからと手作りではなく機械で生産するのは、海外ブランドのプライドが許しません。
日本で言う所の江戸時代の頃から、指輪を取り扱ってきた海外ブランドもあります。
中には王室御用達のブランドもあり、世界史に名前が刻まれているほどです。
もし安い値段で済むからと機械に任せてしまうと、今まで築き上げてきた実績が全て失われてしまいます。
数百年地道に積み上げてきた実績が全て失ってしまうことがあれば、ブランドの名前は跡形もなく消えてなくなります。

海外ブランドが提供している結婚指輪は、何1つ例外なく職人の手作りによって生み出されています。
担当しているのはただの職人でなく、世界トップクラスの腕を持った人ばかりです。
数マイクロミリにまで妥協がない姿勢は、頭が下がります。
海外ブランドお抱えの職人になりたいと強く希望しても、簡単になれるものではありません。
国によっては指輪職人になるだけでも狭き門で、何年も修行を積み重ねなければいけません。
頑張って何とか職人の称号を得たとしても、海外ブランドで働けるかどうかは別です。

海外ブランドが生み出した手作りの結婚指輪は、見る者の心を掴んで離しません。
また結婚指輪を身に着けた人の魅力を最大限に引き出し、輝かせる力を持っています。
海外ブランドと聞くと値段が張ると警戒されるかもしれませんが、手頃な値段で購入できるものもあります。
手にするかどうかはさて置いて、どういう指輪が揃っているのか少し覗いてみてはいかがでしょうか。
今まで知らなかった結婚指輪の世界が、待ち受けています。

国内の手作り結婚指輪について

新着情報

海外ブランドの指輪は1つ1つ手作り

憧れの海外ブランドはどうやって結婚指輪を作っているの?

憧れの海外ブランドは、どうやって結婚指輪を作っているのでしょうか。

ブランドのアイテム情報は毎日大量に発信されるものの、作り方については意外と知られていません。

裏側を知るのは、パンドラの箱をこじ開けるようなものです。

そこでパンドラの箱を少しだけ開けて、海外ブランドの結婚指輪がどうやって作られているのか、掘り下げてみましょう。

≫ 『海外ブランドの指輪は1つ1つ手作り』

ブランド結婚指輪の相場

結婚指輪の国内外人気ブランド

結婚指輪といえばダイヤモンドです。

鉱石のなかでも硬いダイヤモンドは、「永遠の愛」や「壊れない絆」に例えられ、結婚指輪で使用される代表的な石です。

このため「ミキモト」「タサキ」「銀座ダイヤモンドシライシ」など、高品質のダイヤモンドを提供する国内ブランドは、結婚指輪で人気です。

またブライダルジュエリー専門店の「アイプリモ」は、150種類以上のデザインを選べ、花嫁の希望に柔軟に対応できる姿勢が人気です。

他にも4℃など、もともと普段使いのアクセサリーが人気のジュエリーブランドは、結婚指輪も人気です。

海外ブランドに目を移すと、「ティファニー」「カルティエ」「ブルガリ」「シャネル」「グッチ」「ルイヴィトン」「ショーメ」など、誰もが一度は聞いたことがあるブランドが人気です。

国内ブランドと同じように「ハリー・ウィンストン」や「エルセルコ」などダイヤモンドにこだわりがあるブランドも人気です。

ブランド結婚指輪の価格相場

≫ 『ブランド結婚指輪の相場』

フランスを代表するブランドのヴァン クリーフ&アーペルの結婚指輪

ヴァン クリーフ&アーペルとは

ヴァン クリーフ&アーペルは、エステル・アーペルとアルフレッド・ヴァン クリーフの結婚から誕生したブランドです。

創業の1906年以来数多くのジュエリーを制作してきたフランスを代表する高級ジュエラーで、現在も創業時からあるヴァンドーム広場の工房で、コツコツと職人たちがジュエリーを制作しています。

厳格な基準と倫理を満たす厳選した石だけを使用して、職人の手により芸術作品とも言えるリングが作られているのです。

「愛」をモチーフにしたヴァン クリーフ&アーペルの結婚指輪は、高い品質と技術により一生使い続けるにふさわしい品質に仕上げています。

また、妖精のように人を魅了するスタイルのコレクションが、恋人たちの高貴な愛を讃えているのです。

ヴァン クリーフ&アーペルの結婚指輪を左手の薬指にはめることを、世界中の花嫁たちが夢見る最高の結婚指輪のブランドの一つと言えます。

一生身につける身近な存在の結婚指輪なので良いものを選びたいというカップルは、一度ヴァン クリーフ&アーペルのお店をのぞいて見ることがおすすめです。

≫ 『フランスを代表するブランドのヴァン クリーフ&アーペルの結婚指輪』

結婚指輪「ハリー・ウィンストン」ブランド

結婚指輪「ハリー・ウィンストン」ブランドの特徴

ハリー・ウィンストンは、セレブ御用達のハイブランドメーカーです。

銀座の一等地に店を構える高級ジュエリーメーカーで、結婚指輪を手掛けるメーカーの中では超一流のブランドだといえます。

結婚指輪のデザインは、シンプルなものから、ゴージャスなフルエタニティリングまで様々あり、リリースされている結婚指輪を全体的に見てみると、どれも煌びやかな雰囲気を身にまとっています。

≫ 『結婚指輪「ハリー・ウィンストン」ブランド』

王室御用達ブランド「カルティエ」の結婚指輪

カルティエのはじまりは

カルティエの歴史は、宝石商のアドルフ・ピカエールの下で学んでいた創設者のルイ・フランソワ・カルティエが、1847年にパリのアトリエを譲り受けたところからはじまります。

当時、独自にルイ・カルティエはフランス・東洋・イスラム古美術などを収集・研究して、明確なラインと対称的な構成を持ったガーランド・スタイルを生み出すのです。

また1900年には、現在では結婚指輪としてスタンダードなプラチナを使用したダイヤモンドジュエリーを、ルイ・カルティエが世界で初めて考案します。

≫ 『王室御用達ブランド「カルティエ」の結婚指輪』